弱く脆い思い

いつからか憧れていた
そのそばに近づきたいと

それでもどうしたらいいかわからず
ただただ一人で悩み続けている

いつからか願っていた
その隣を歩きたいと

なんとか追いつきたいと踏み出す
それでもまた勇気なく戻ってしまう

心の中ではいつでも泣いている
弱く脆い思いはどこまで行くのだろう

後ろを振り向くのは私らしくないと
自分自身とてもよくわかっているのに

思いを出すこと恐れてるだけでは
何もできないわかっているはず

悔しい思いは二度としないと
心に誓った遠い過去の日

何もしないで見逃したくない
涙を流したあの日に代わって

祈ればきっと思いは叶うから